心地よさ溢れる初冬の山歩き

心地よさ溢れる山歩き

この間の週末は「アウトドアのがっこう」の講座で湖西連峰へ。

風もなく穏やかな晴天に恵まれ、改めてこの時期の低山歩きに「いいね」を感じました。

澄んだ冬の空気は清々しく、木洩れ陽の輝きと深い影のコントラストが豊かな森は美しく、そして何より、冬の陽射しのやわらかな温かさが心地よくてたまらない。

受講された皆さんも山歩きの楽しさ、気持ち良さを大いに感じてくださったようで何よりでした。

at 14:26, wataru suzuki, WORK

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山歩きはじめの半歩

山歩き、はじめの半歩

今日は、「山歩きはじめの半歩」講座の2回目で小笠山へ。

生憎、朝から小雨が降ったりやんだりでしたが、でもそんな天気だからこそ見られる山の景色、感じられる楽しさというものがあって、今日は雨と陰影少ないフラットな光によって、木々の輪郭と色合いがくっきりと浮かび上がり、森の表情にとても趣きがありました。

受講者の皆さんも、しっとりと雨にぬれた晩秋の小笠山を楽しめたようで、何よりでした。
ぜひこれを機に、生涯飽きることのない「山歩き」を、暮らしに取り込んでいっていただきたいものです。

受講してくださった皆さま、ありがとうございました!

at 20:47, wataru suzuki, WORK

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山の企画を練る、練る、練る

山の企画を練る、練る、練る

ただ今、雑貨を販売している仲間たちと、
新しい山歩きの企画を練って、練って、練っています。

表向きには「私は山なんて…」と言いながら、
心の奥の方で何となく興味を抱いているような方を山へ連れでて、
山の魅力に開眼させられるような…
山の時間を暮らしに取り込めるような…

ちょっと新感覚な山歩きの講座を秋からスタートさせる予定です。

どうぞご期待ください!

at 11:45, wataru suzuki, WORK

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11/29-30(sut-sun)「アウトドアのがっこう」プレスクール開催!

11/29-30(sut-sun)「アウトドアのがっこう」プレスクール!
                       アウトドアのがっこう2014最終回でのキャンプ風景

11月29・30日(土・日)に、
「アウトドアのがっこう」のプレスクールが行われることになりました。
以前から「アウトドアのがっこう」にご興味を持ってくださっていた方はもちろん、アウトドアの遊びを始めるきっかけを求めていた方、新しい出会いや体験をしてみたい方へ向けた、1泊2日の短期プレスクールです。

「アウトドアのがっこう」で提供している「アウトドアで遊ぶ気持ち良さ、仲間と野外で過ごす楽しさ」を1泊2日の時間の中にに凝縮して体感していただくプログラムとなっています。

⭐️1日目は、アウトドア基礎講座を行った後に、人気カメラマンZEKIさんによる写真レクチャーなども織り交ぜながら、磐田の桶ヶ谷沼周辺をハイキングします。この時期は、遠州地域の里山が紅葉する頃。桶ヶ谷沼周辺の森は、渋く美しく色づきを深めているはずです。

⭐️その夜は、磐田グランドホテルの美味しいゴハンと、法多山の大谷住職による法話、そして温泉で心と体を整えます。

⭐️2日目は、早朝ヨガをして体をほぐして朝食を摂り、解散となります。

詳しいプログラムや参加費などについては、下記の専用webサイトからご覧いただけます。
▪️11/29-30  アウトドアのがっこう プレスクーリング

ちなみに、現在、すでに6名の方にお申し込みをいただいているようです。
わずか2日間の講座ですが、参加していただく皆さんには、
新しい人、美しい自然との出会いと触れ合うことで、より豊かで新しいライフスタイルへとつながる何かを、きっとつかんでいただけるのではないかと思います。

皆さんの周りにもご興味のある方がいたら、ご友人などへご案内していただけたら幸いです。

at 12:08, wataru suzuki, WORK

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地域の自然を見つめる時間

地域の自然を見つめる時間

今日は、東京のとある私立学校の自然観察のお手伝いをしてきました。

このお手伝いも今年で3年目となります。

午前中は、遊然舎 太田さんのご案内のもと、粟ヶ岳の茶草場にて、カケガワフキバッタの採集と観察を行いました。お恥ずかしながら、僕はカケガワフキバッタの実物を今日はじめて見ました。
このバッタは羽根がなくて、ずんぐりむっくりとしていて、その姿そのものもどこか可愛らしいのですが、世界農業遺産にも登録された「茶草場」という地域の営みがあったからこそ生き残ってこられた固有種なのだと思うと、何だか、その姿はより一層愛らしく見えました。

午後は、定番となった下小笠川で、川の生き物の観察。子ども達は川の中の生き物探しに夢中になっていましたが、堤防に上がると青い空と入道雲、背丈の伸びた緑いっぱいの水田、田畑が夏の明るい日差しに照らされた風景は、まさに日本の夏、といった趣でとても美しくて、心のどこかを心地よく刺激するのでした。

2年前にはまだ初々しかった子も、少し大人びていたり、相変わらずに虫や魚に好奇心いっぱいだったり、そんな姿を見ていると、普段の仕事のシーンではなかなか感じられないことを感じられたり、気づけたりします。また、地域の自然をとても良く知った遊然舎の太田さんという大先輩とご一緒させていただけることは学びも多く、今年も訪れた子供たち同様に、受け入れるこちら側もとても有意義な時間を過ごさせていただきました。

関係者の皆さん、そして子供たち、今年もありがとうございました!

at 16:25, wataru suzuki, WORK

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仕事はじめは、家族写真の撮影から

今年の仕事はじめは、家族写真の撮影から

1/5の日曜日。
今年の仕事初めは、家族写真の撮影でした。

高齢のおじいちゃんも、この冬にご結婚される下の娘さんも、一昨年の春にご結婚された上の娘さんの旦那さんも、昨夏生まれたお孫さんも・・・お正月に家族揃って、みんな一緒に。素敵でした。でも、こうして家族揃って写真を撮ることって意外と少ないのではないでしょうか。実際、自分が子供のときには、家族みんなで撮った写真なんてのは、なかった気がします。だいたい父親がいないとか・・・

家族って、身近すぎてあたりまえの存在になってしまうけれど、実は家族のかたちや人の気持ち、喜びや悲しみも、すべての「今」は一瞬で移り変わっていってしまう、はかないものだということを最近よく感じます。自分もこの5年位の間に、結婚して子供ができ、一緒に暮らしてきた祖母が亡くなったりという家族のカタチの移り変わがありました。

日々は、仕事やお金に追われ、家事や育児、介護に追われ、怪我や病に苛まれ・・・家族みんなで笑い喜びあえる時間というのは、人生の中でほんのわずかな時なのかもしれません。だから、家族皆で喜び、祝い笑ったときの幸せな感覚や時間を閉じ込め、「その時」を反芻することができる家族写真は、やっぱり純粋に素敵だと感じています。その魅力や力を強く感じています。

この日撮ったご家族の写真も、10年、20年、30年と残っていき、ご家族の皆さんが折に触れて目にして、何かを思い出したり感じたりするものとなったら嬉しいです。

今年も山や自然と関わる遊びで暮らしを彩る仕事に加え、写真で暮らしを潤す仕事もさらに磨き、たくさ人のお役に立てるよう頑張っていきたいと思います。


※掲載の写真は、昨秋撮影した別のご家族。七五三での一コマ。

at 17:36, wataru suzuki, WORK

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「大人の自転車修学旅行」今度は晩秋の鎌倉!

「大人の自転車修学旅行」今度は晩秋の鎌倉!

「大人の自転車修学旅行」の下見で鎌倉へ出書けたときの写真を見ながら、晩秋の鎌倉の自転車旅って本当に楽しいよなと、改めて感じています。

さすがに古都・鎌倉は見るものも、味わうものも、楽しむ要素がボリュームたっぷりです。しかも、古いものと新たしいものとが入り混じっていたり、それが洒落ていたり、とても味わい深いまちです。

ツアーはいよいよ来週。

現在お申し込みは15名。まだ若干名募集を受け付けています。ご興味のある方、来週の土曜日、ご一緒にバスに自転車を積み込んで鎌倉へ出かけませんか?

ツアーの詳細&お申し込みは、下記そふと研究室さんのサイトを御覧ください
http://soft-labo.net/modules/tour/index.php?lid=16

at 23:12, wataru suzuki, WORK

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暮らしや生き方の流儀に感じ入る

人柄を写したい
先週から、ある小冊子づくりのお手伝いをさせていただいています。

様々な分野で活躍されている方々を取材し、僕は主に人物などの撮影を担当。

地域でご活躍される皆さんの、暮らしの流儀、仕事への向き合い方、物事の考え方や感じ方、生き方などのお話の数々は、「なるほどっ!、なるほど!」と感じ入ることがたくさん。とても勉強になります。そしてどの方も、よい表情をされているのが印象的。そのお人柄や、それぞれの人の魅力を感じてもらえる写真となりますように。残りも頑張るぞ!

at 19:45, wataru suzuki, WORK

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日本一の富士山の懐

富士下山のたのしみ

10年ぶりくらいに富士山へ出かけてきました。といっても富士登山ではなく、ただしくは富士下山。五合目から下の富士山の広大な山腹を歩いてきました。

一般的に富士登山の対象とされるのは、五合目から山頂までの間ですが、地図を眺めてみると、それは富士山のほんのわずかな一部でしかないことに気がつきます。だから富士山の魅力や感じられる楽しさも、きっとほんの一部分でしょう。 

それに対し、五合目から下の山腹の大きいこと、広いことといったらありません。それは地図を眺めれば一目瞭然ですが、実際に歩いてみると、他の山ではなかなか感じることのできない雄大さを肌で感じることができ、下れば下るほど広がってゆく山腹のスケールの大きさに圧倒されます。そして、富士山が標高の高さや規模の大きさだけではなく、多様で多彩な自然に彩られ、歩く魅力に溢れた楽しい山であることにも気付き、楽しむことができます。

そんな、一般的な富士登山とは一味違った楽しさを味わえる、富士山5合目から下の山歩きの催しを、富士山が静かになる9月くらいに実施したいと思っています。注目を集めている今だからこそ、日本一高い山に登るという達成感とは違った富士山の魅力にも触れていただきたい。

一番キツイ五合目から上だけを歩き、山頂からのご来光や日本一高い達成感を味わったら富士山はおしまい。やっぱりそれだけではあまりにもったいないと思うのです。日本一の富士山の懐は、とっても広く、深く、そして、楽しいのですから。


at 19:10, wataru suzuki, WORK

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大人の自転車修学旅行で、飛騨高山へ

大人の自転車修学旅行で、飛騨高山へ

第3回目となった「大人の、自転車修学旅行」。

昨日、無事に実施してきました。

掛川や県西部はけっこう雨が降ったようですが、高山は気温30℃を超える真夏日で、焼けました焼けました。

飛騨古川をスタートし、その土地ならではの美しい自然風景や生活感のある路地などを辿りながら、高山へ向かいました。定番の見所や、僕たちガイドの視点で面白いと感じたものなどを散りばめ、サイクリングも、観光旅行も楽しんでもらえうようにと努めました。

自分たちの住むまちではない場所でのサイクリングガイドというのは大変ですが、今回も参加者の皆さんには楽しんでいただくことができたようで、本当によかったです。

ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。

at 19:55, wataru suzuki, WORK

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