山とトイレと私

山とトイレと私

 

今日は季節に一度の大尾山トイレ清掃の日。

掃除をして、トイレがまた気持ちよくきれいになりました。

それは良かったのですが、悲しい、というか情けないことが一つありました。掃除中になんと、スマホをドボンと便器の中に水没させてしまったのです。携帯電話を使い始めて20数年経ちますが、初めての水没体験。それがよりによって、山のトイレの深い深いぼっとん便器の中とは。ん〜、これは、むしろ運がいいのかな。

糞尿のカオスに、ど真ん中ストライクできれいに落ちていった我がiphone。三年間で蓄積された色々なデータは、そのカオスにまみれて消えていきました。とってもシュールな光景でした。でも、引き上げは到底難しく、きれいさっぱり諦めると、なんだかわりと清々しい気持ちになりました。どうにもならない時には諦める、受け入れるっていうのも大事なものですね。

ショップに出かけてスマホを新調し、お陰様でさほど煩わしいこともなく午後には無事に復旧。電話帳などはバックアップがありましたが、LINEは残っていなかったようで復旧叶わず。仕方なく新規登録し直しました。というわけで、グループLINEのメンバーに入れてくれてくださっていた皆さまには、改めて招待をしていただきたくお願いする次第です。お手数をおかけしてすみません。

 

皆さんも、どうぞお気をつけください。胸ポケットはとってもアブナイです。

at 10:09, wataru suzuki, LIFE

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やまもりの山旅・9月〜11月の予定

やまもりの山旅・9月〜11月の予定

 

【やまもりの山旅・9月〜11月の予定】
「やまもりの山旅」は、スタジオやまもり鈴木渉が実際に歩いて感じた素敵な山や森へ、皆さんをご案内してゆくガイドツアーです。9月から11月までのガイドプランができました。各プランへの参加者を募集します!
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◉9/14(土)『初秋の奥秩父・金峰山へ登ろう』
◉参加費:12,000円|定員4名・・残席1

標高2500mを超える高山ながら、長く伸びた林道のおかげで比較的手軽に登ることができます。奥秩父らしい静かな亜高山の森をたどった先には、やがて森林限界の景観が広がり、巨岩累々と続く稜線はアルペンムードたっぷり。高い山ならなではの魅力を味わいましょう。
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◉9/21-22(土日)『初秋の南アルプス・北岳へ登ろう』
◉参加費:24,000円|
※満員御礼 →10/5-6(土日)に延期となりました。
9月下旬の北岳はもう秋の装いです。3000m級の稜線は草紅葉が美しく、山腹は秋の花が足元を彩ります。花、展望、森、岩、沢、山小屋、そしてたっぷりな登りごたえと、山歩きの醍醐味が凝縮した北岳。抜けるような秋の空に広がる山岳パノラマは深く心に残ることでしょう。
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◉9/28-29(土日)『秋の妙高連峰・紅葉の火打山へ登ろう』
◉参加費:26,000円|定員4名

深田百名山のひとつでもある火打山。山麓はボリューム感あるブナの森に覆われ、たおやかな山容の頂上の下には美しい湿原が広がります。雪国ならではの自然の豊かさと紅葉の素晴らしさ。その見事な山岳美に酔いしれましょう。
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◉10/5-6(土日)『初秋の南アルプス・北岳へ登ろう』
◉参加費:24,000円|定員4名・・残席2

10月初旬の北岳稜線は初冠雪を迎える頃。すぐそこにやってきている冬の気配を感じながら眺める稜線の草紅葉は格別で、山麓は木々の紅葉が目に鮮やかです。花、展望、森、岩、沢、山小屋、そしてたっぷりな登りごたえと、山歩きの醍醐味が凝縮した北岳。抜けるような秋の空に広がる山岳パノラマは深く心に残ることでしょう。

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◉10/12-13-14(土日月)『秋の尾瀬・草紅葉の湿原と2つの百名山を歩こう』
◉参加費:35,000円|定員4名・・残席1

春の残雪とミズバショウ、夏のニッコウキスゲ、どの季節も素敵な表情をみせる尾瀬ですが、どれか1つの季節を選ぶとしたら、僕は秋の尾瀬を選びたい。尾瀬ヶ原と尾瀬沼、雄大な湿原歩きを楽しみながら、尾瀬を挟むように対峙する燧ヶ岳と至仏山、2つの百名山にもチャレンジしてみましょう。
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◉10/19(土)『秋の奥秩父・紅葉の瑞牆山(みずがきやま)へ登ろう』
◉参加費:12,000円|定員4名・・残席3

緑深い奥秩父の森にヌッと突き出た白い岩の連なり。その特異な山容が目を引く瑞牆山は、どこか水墨画の世界のような、異国の山へ来たかのような、日本離れした山岳景観を楽しむことができます。険しい姿に反して道中の森は美しく、一般登山道は比較的登りやすい。下山後のラジウム鉱泉も魅力な名山へ、いざ!
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◉10/23(水)『秋の安倍奥・大谷嶺へ登ろう』
◉参加費:8,500円|定員4名・・残席2

日本三大崩れの1つに数えられる「大谷崩れ」を懐に抱いた大谷嶺。その、壮絶な崩れの中に伸びる道を登り詰めて到達する頂きは達成感がたっぷり。充実感もたっぷり。この時期は紅葉した大谷崩れの景観もまた見事です。下山後は、オススメのコンヤ温泉で汗を流して帰りましょう。
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◉10/30(水)『秋の井川峠〜笹山を歩こう』
◉参加費:8,500円|定員4名・・残席1

井川峠付近から笹山にかけての緩やかな起伏の尾根には、ブナやカエデ類の美しい落葉広葉樹林が広がっています。とっても地味な山だけれど、秋も深まった頃に、歩く人の少ないこの尾根をのんびりと歩く気持ち良さは、なかなか言葉では表現しがたい良さ、山を歩く悦びがあります。静かな森歩きがお好きな方は、ぜひ。
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◉11/16(土)『晩秋の乳岩峡・明神山へ登ろう』
◉参加費:8,500円|定員4名・・
※満員御礼
標高は1000m程と高くはないけれど、山頂からの展望がよく、渓谷、巨岩、森、と景観の変化も豊かに歩くのが楽しい山です。頂上直下には、ちょっとした鎖場がありスリリングな岩場も楽しさのアクセントに。道中の鬼岩や乳岩は、その巨大さに圧倒されることでしょう。
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◉11/20(水)『晩秋の箱根・明神ヶ岳へ登ろう』
◉参加費:10,000円|
※満員御礼
紅葉真っ盛りはもちろんいいけれど、秋から冬へ季節が移り変わる頃の山もまた良いものです。明神ヶ岳のなだらかな尾根に秋の終わりを感じながら、ゆっくり気持ちの良い稜線漫歩を楽しみましょう。富士山や相模湾、大涌谷や箱根のカルデラ地形など、眺めが良いのもこの山の魅力です。
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◉11/23-24(土日)『初冬の奥秩父・千曲川源流から登る甲武信ヶ岳』
◉参加費:24,000円|定員4名・・
※満員御礼
晩秋から初冬にかけては、静かな奥秩父の魅力が一層引き立つ季節だと感じます。鮮やかだった草花の色褪せた姿、葉を落とした木々が澄んだ空に映える様子、凍り始めた沢辺や、降ってまもない小雪が残る日陰…。真っ白な冬景色になる前の、山の情緒あふれる奥秩父へ。日本一の大河の源流から、訪ね歩いてみませんか?
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◉11/30-12/1(土日)『BIKE&HIKE&CAMP!・伊豆大島バイクパッキング』
◉参加費:24,000円|定員4名・・残席2

マウンテンバイク(グラベルロードでもOK)を船に積み込んで、大島の各地を自転車で巡りましょう。海を見下ろす抜群なロケーションでキャンプを楽しみ、さらに三原山ハイキングと温泉も組合わせ、伊豆大島をフルに楽しむ山旅です。マウンテンバイクお持ちでない方には、レンタルもご用意できます。
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【山歩&散歩(さんぽさんぽ)シリーズ】
「山歩&散歩」は、初心者でも無理なく歩けるやさしい山歩きに、独自の視点でセレクトした観光要素や街歩きを加えた山の旅です。山歩きだけでなく、街の観光だけでもない。どちらもバランスよく組合せることで膨らむ旅の面白さ。ぜひこの機会にご体感ください。
◉10/26(土)『伊賀の山と焼き物のまちを巡る山旅(仮題)』
◉参加費:12,000円 + 諸経費(5,000円程度)|定員7名・・
※満員御礼
今回は、暮しと器の店「暮しごと舎」の店主達とのコラボ企画です。伊賀の山を歩いたあとは、伊賀牛の絶品ランチを楽しみ、伊賀上野の街や窯元さんを訪ねたり、あっちへこっちへと巡り歩きます。
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どうぞ、ゆっくりと頂きを目指しましょう。じっくりと、山の自然を愛で楽しみましょう。登山経験がまだ少なく、自分たちだけでは不安という方向けのガイドプランとなっています。参加のご希望や、ご興味のある方は、まずは鈴木まで直接フェイスブックメッセージ、またはメールをいただければと思います。ツアーの詳細などお知らせ致します。さあ、素晴らしき山の旅へ。ご一緒に出かけましょう。
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【上記、各ガイドプランについて】
※いずれのプランも、参加費に宿泊費などは含みません。山小屋、テント場利用などにかかる費用は、各自別途必要となります。
※いずれのプランも、最小催行人数は2名とさせていただきます。
※お申し込みの受付は、先着順となります。
※山に入っているなどで、すぐにご返信できない場合がございます。万が一、1週間経っても返信がない場合は見落としている可能性がありますので、その場合は改めてご連絡をお願いいたします。

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【参加のご希望・お問合わせ先】
フェイスブックメッセージを鈴木宛にお送りいただくか、下記のE-mailアドレスまでご連絡ください。
suzuki@yama-mori.jp

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at 15:46, wataru suzuki, やまもりの山旅

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「日帰り!温泉&トレッキングガイド」

「日帰り!温泉&トレッキングガイド」

 

3月15日に『日帰り!温泉&トレッキングガイド』という本が静岡新聞社さんから発売されます。この本の監修と山の写真、本文の一部執筆を担当させていただき、完成見本が手元に届きました。

 

楽しくも苦しかった制作期間を終え、無事に出来上がりを迎えたことに感慨深い気持ちです。今回こうした機会をくださり、また遅い原稿にも忍耐強く、そして温かくご対応くださった編集者の田邊詩野さんはじめ、制作に携わった出版部の皆さん、地図制作の河合里佳さんには大変お世話になり、感謝するばかりです。ありがとうございました。

さて、本書は登山の初級〜中級者を対象に、静岡県内を中心に日帰りで楽しめる山とコースを厳選し、山の取材レポートと地図、帰りに立ち寄って楽しめる温泉の情報をまとめたガイドブックです。「そこに歩く楽しさはあるか」を大きな選定基準に、幅広い山の味わいに触れていただけるよう選んだ20コースです。

深い山の雰囲気も、街に近い里山の趣も、頑張って登る山も、優しく登れる山も、スリリングな岩の山も、美しい花咲く山も、素晴らしい展望も、気持ちの良い稜線も、そして静寂に包まれた静かな山も。山に様々ある個性や楽しさを、なるべく色とりどりに感じていただけるように、バランスよく選んだつもりです。わずか20のコースですが、すべて歩ききる頃には、きっと静岡の山や自然の豊かさとともに「山歩きって楽しいなぁ」ということを、しみじみ感じていただけるのではないかと思います。

シンプルだけれど奥深い山歩きの楽しさ。僕は20年程続けてきたけれど、一向に飽きることがありません。本当に人生を豊かにしてくれる、生涯飽きることのない遊びだと思います。山と自然を大いに楽しみましょう。山歩きに出かけてみましょう。親しみましょう。未体験の方は、ぜひ初めて見ませんか?

 

本書が皆さんの登山ライフをより充実させる一助となれば幸いです。


■『日帰り!温泉&トレッキングガイド』|静岡新聞社
 静岡新聞出版部(編集)、鈴木渉(監修、写真)
 1,350円(税抜)

http://www.at-s.com/book/article/leisure/609731.html

at 18:57, wataru suzuki, -

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MTBライドシーズンの到来

MTBライドシーズンの到来

 

ようやく冬らしい寒さが訪れ、静岡・遠州地域らしい気持ちの良い冬晴れとなった今日。森町の魅力とMTBライドの楽しさを体感していただく「森町MTBツアー」を今月も開催してきました。

「草・木・林・森」とツアー内容によってグレーディングをしていますが、今日は「木=Tree Ride」を実施。半日のショートトリップコースでした。

上り坂に顔を歪め、下り坂では笑顔とともに声をあげて、静かな森を皆で駆けめぐる。気持ちよく山を登って下り、ツアー終盤は湧水を汲んで沸かしてお茶を飲んだり、山間の小さな惣菜屋に立ち寄って地域の人とのふれあいを楽しんでいただいたり(かずさやさん、お菓子ありがとうございました!)。MTBを使った小さな山旅を楽しんでいただきました。

MTBライドには、なんだか童心に返ってしまうような楽しさと大らかな雰囲気があって、キツイ登りは押して歩けばいいし、転んだらまた立ち上がればいい。そういうことが何にも格好悪くなくて、むしろ大人が土にまみれて自然の中で子供のように思い切り遊ぶ姿が、とてもいいんです。
今日ご参加の皆さんも、ツアー後に見せた笑顔が清々しくて、とてもいい顔されていました。山での遊びは、大人をいい表情にしてくれます。無事に楽しんでいただけたことが感じ取れ、嬉しかったなぁ。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました!

■森町MTBツアー
https://mtb.yama-mori.jp
https://www.facebook.com/MORIMACHIMTB/

at 14:52, wataru suzuki, BIKE

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秋の樹海下山トレッキング

秋の樹海下山トレッキング


秋の樹海下山トレッキング。爽やかな秋晴れの下、静かな富士山山麓で、秋の山歩きを楽しんでいただきました。春、夏ツアーからのリピート参加の方もあり嬉しかった。ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。

#富士山 #頂上を目指さない富士山ツアー #樹海 #秋晴れ #紅葉 #そふと研究室 #mtfuji #autumn #mountains #trekking #hiking

at 14:47, wataru suzuki, 頂上を目指さない富士山ツアー

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秋の1日を楽しむ山旅に出かけませんか?

秋の1日を楽しむ山旅に出かけませんか?

 

富士山の山腹を歩いて、秋の1日を楽しむ山旅に出かけませんか?
今年も静かでしっとり落ち着いた秋の富士山腹で、山歩きを楽しむツアーをおこないます。

気持ちの良い秋の空の下、富士山北麓の樹海を歩くコースと、東山腹の須走口のコースの、二つのコースバリエーションをご用意しています。須走口のコースの方は、数年前にNHKの番組「あさイチ」でも紹介され話題となったコースです。どちらも、夏の富士登山とはま〜ったく違った楽しさがありますよ。ご参加、お待ちしています。

『頂上を目指さない富士山ツアー2018|秋編』
秋の須走口・小富士ハイキング
 10月17日(水)
 10月20日(土)
http://soft-labo.net/modules/tour/index.php?lid=127

秋の樹海 下山トレッキング
 10月24日(水)
 10月27日(土)
http://soft-labo.net/modules/tour/index.php?lid=128

《ツアーへのお申込み&お問合せ先》
株式会社そふと研究室 旅行センター
〒420-0868 静岡市葵区宮ヶ崎町3
TEL.054-272-0525
メール info@soft-labo.net
http://soft-labo.net

at 16:53, wataru suzuki, 頂上を目指さない富士山ツアー

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森町MTBツアー。9月は「立体集落の茶園」へ

森町MTBツアー。9月は「立体集落の茶園」へ

 

月に1回、定期開催している「森町MTBツアー」。
何度か雨に泣かされてきましたが、今月は無事に開催できました。今回は、未舗装のグラベル林道を随所に織り交ぜながら「立体集落の茶園」を目指す30kmのコース。

キツい登りは皆で励まし合いながら、爽快な下りは皆で喜び合いながら、山を超え谷を越えて。山で苦楽をともにすることで、自然と仲間意識が高まるのも、マウンテンバイクの大きな魅力です。疲れた身体は森町のお茶とスイーツで癒し、MTBツーリングの楽しさ、醍醐味を体感していただきました。

山の豊かな起伏と景観の変化、そして地域の人とのふれ合いに、きっと皆さん走った距離以上の大きな充実感があったのではないかと思います。普通の自転車やロードバイクでは走れないような未舗装路や、静かな森の中を駆け巡るマウンテンバイクライドの楽しさは格別です。?

ご興味のある方、ぜひ参加してみませんか?
来月は10/6(土)に開催しま〜す!

■森町MTBツアー
ホームページ
http://mtb.yama-mori.jp
フェイスブックページ
https://www.facebook.com/MORIMACHIMTB/

 

at 12:26, wataru suzuki, -

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初秋の富士山腹フォトピクニックツアー

初秋の富士山腹フォトピクニックツアー


初秋の富士山腹フォトピクニックツアーへ出かけてきました。雨が降ったち止んだりの天気だったけれど、気持ちを変えればそんな天気もまたよしです。雨の森では色の輪郭がぐっと引き締まり、景色は浮かび上がるように立体的。赤く色づいたコケモモの実も、皆のカラフルなレインウェアも、緑の中にひときわ映えていました。

今回はフォトピクニックということで、森のあれこれに目を向けながら、ゆっくり写真を撮りながら歩きましたが、足元のミクロな自然に熱心にカメラを向ける方、ガスに覆われた幻想的な光景をアートのように切り取る方、同じ空間を歩いても見つめるポイントも撮った写真も様々で、人それぞれの感性の違いというのは、やっぱり面白いですね。

そして、雨に意気消沈することなく写真を撮りながら子供のようにはしゃいだり、自然の不思議に感心したり、積極的に楽しんでいる参加者の皆さんの様子がとても印象的でした。いくつになっても、自然と戯れ心遊ばせられる大人はやっぱり素敵だなぁ。

参加くださった皆さま、ありがとうございました!

at 12:21, wataru suzuki, 頂上を目指さない富士山ツアー

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秋めく富士山

秋めく富士山へ

 

今日は富士山宝永火口へ。小泉武栄先生から富士山の自然について学ぶ機会を得て、出かけてきました。「なぜこうした景観が広がっているのでしょう?」といった問いとともに、実際のフィールドの中で自然のあれこれに目を向けながら歩く富士山はとても面白く、今後のガイドにも活かすことのできる有意義な時間となりました。

五合目周辺では、オンタデが枯れ始め、コケモモは実を赤らめ、もうだいぶ秋めいてきています。来月行なうフォトピクニックツアーでは、草紅葉を楽しんでいただけそう。秋は頂上を目指さない富士山歩きが、ますます楽しくなるシーズンです。ゆっくり富士山腹の自然や景観を楽しみながら歩いてみたい方、ぜひご参加ください。お待ちしています。


■頂上を目指さない富士山ツアー《お申込み&お問合せ先》
株式会社そふと研究室 旅行センター
〒420-0868 静岡市葵区宮ヶ崎町3
TEL.054-272-0525
メール info@soft-labo.net
http://soft-labo.net

at 20:02, wataru suzuki, MOUNTAIN

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今年も山の日に富士山へ。

今年も山の日に富士山へ。

 

今年も山の日に富士山へ。頂上を目指さないツアーのガイドへ出かけてきました。
この日は、九州、近畿、関東など遠方から広くご参加をいただき、皆さんの年齢層も20代から70代までと幅広かった。天候も晴れ、曇り、霧、最後の10分程は土砂降りの雨と目まぐるしく移り変わり、何から何まで変化に富んだツアーとなりました。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。

at 11:56, wataru suzuki, 頂上を目指さない富士山ツアー

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