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静岡の豊かさと愛おしさ

静岡の自然の豊かさと愛おしさ

 

静岡市の大里学習センターの富士山総合講座へと、また出かけてきました。先週の「富士山さんぽのススメ」講座に続く、第3回目の講座で、この日はフィールドに出て「富士見さんぽ」をおこないました。

講座の尺があまり長くないこともあり、今回はあえて山から眺める富士山ではなく、海から富士山がきれいに眺められる場所を選び、且つ歩いて楽しいルートを設定して、皆さんをご案内してきました。おかげさまで当日は気持ちのよい晴天となり、受講者の皆さんには無事に富士山の姿も眺めていただくことができ、楽しんでいる様子もうかがえ、何よりでした。

それにしても、冬なのに日差しがたっぷりと降り注ぐ静岡県は、やっぱりいいですね。冬の晴天の下、目の前には日本一高い山がそびえ立ち、日本一深い海が広がり、その駿河湾を囲むように伊豆半島や愛鷹連峰、日本平が起伏する。さらに目線を北に移せば、南アルプスから連なる深い山並みが幾重にも広がっている。そんな景色を、受講生の皆さんと眺め歩きながら「あぁ静岡県はよいところだなぁ」などと、改めて自分が暮らす地域の豊かさを感じ、そしてまた愛おしくも感じました。

もちろん、他地域にはあって、この地域にはないものもあるわけですが、豊かな自然に恵まれた素敵な土地に暮らしているということを、自分自身もっと認識し、もっと悦ぼうじゃないか。そしてこの魅力ある自然を活かし、皆さんに楽しんでいただける企画やガイドツアーを、これからもいろいろと展開していこうじゃないか。そんな思いを強くしてきたのでした。

私たち静岡県人は、とてもめぐまれた土地に暮らしている。
もっと感じよう、もっと味わおう、そしてもっと楽しもう。静岡を!


 

at 20:07, wataru suzuki, -

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