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冬の富士山さんぽ

冬の富士山さんぽ

先日登った山のてっぺんから。
ケータイカメラで撮った富士山。

こんな姿を見せつけられると、しんどい登りの最中でも、気温がー10℃を下回っていても、鼻水がダラ〜んと伸びていても、ついついカメラを取り出してその姿を納めたくなってしまう。だから、「富士山は眺める山だ」なんて言いたくなるのはよくわかる。でもそう決めつけて、富士山のてっぺんにしか目を向けていなかったとしたら、それはとてももったいないことだと思う。

この写真のように、富士山の裾野はとっても大きい。山腹や山麓まで目を向けて、いろいろな時季に、いろいろなルートから、いろいろな形で、いろいろな人と、富士山の懐に分け入って歩いてみれば、きっと「富士山は遠くから眺めるのもいいけれど、歩くのはもっといいね!」と思うはず。雪化粧を整えた今、冬だからこそ楽しめる富士山山歩(さんぽ)だってあるんです。

ということで、来週の週末はまた富士山の南腹でスノーハイキングのガイドをしてくる予定です。ツアーへ参加ご希望の方は、いつものように「そふと研究室」さんまでご連絡くださいませ〜!

■2/7(日)開催 富士山腹スノーハイク2016
http://soft-labo.net/modules/local/index.php?lid=57

at 19:29, wataru suzuki, 頂上を目指さない富士山さんぽ

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