「暮しごと舎」で写真を展示しています

 

袋井市にある、暮らしと器のお店「暮しごと舎」内に新しく設けた、やまもりサロンスペースにて、只今鈴木の写真作品を展示中です。遠州地域の小さな山の中で撮り集めた展示作品は、全て鈴木自身の手によるフィルムからの手焼きプリントです。作品サイズ、展示枚数はとても小さなものですが、お店の器とともに、今は少なくなったアナログな写真をご覧いただけたら幸いです。なお、「暮らしごと舎」の営業は年内22日までとなっています。
http://kurashigoto.hamazo.tv/e7780005.html

at 19:03, wataru suzuki, PHOTO

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大人の手習い「フィルム写真講座」

大人の手習い「フィルム写真講座」

 

こんにちは。

新しくおこなう講座のお知らせです。

 

暮らしとうつわの店「暮しごと舎」さんでは、この秋から「大人の手習い」というワークショップが新たにはじまります。うつわを作ったり、写真を撮ったり、歩いてみたり、日本文化に触れてみたり、様々な分野の作家さんや専門家が講師となって日々の暮らし方を見つめ直しながら、暮らしに新しい楽しみをみつけるワークショップです。

そのワークショップの中に「フィルム写真講座」があり、その講師を務めることとなりました。デジタル全盛の時代にあえてフィルムで写真を撮る。その魅力や価値、楽しさなど、そんなあれこれを感じていただきながら、それが暮らしに何か新しさ豊かさをプラスすることに繋がればなと思います。全2回の講座で、難しくなく気軽に参加できる内容です。ご興味のある方、ぜひこの機会に参加ください。

 

◎講座の詳細は下記「暮しごと舎」さんのサイトをご覧ください。
http://kurashigoto.hamazo.tv/e7569803.html


講座へのお申し込みやお問い合わせについてはこちらまで。
■暮しごと舎|大人の手習い【予約お問合せ先】
TEL. 0538-48-8781
Email. kurashigotosha@gmail.com

at 19:03, wataru suzuki, PHOTO

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手間の中にある楽しみ

手間の中にある楽しさ

 

春から撮りためたフィルムを久しぶりに一気に現像。フィルムを伸ばし、きちんと写っていることが確認できると毎回ホッとする。

現像を待たねば見られないこと。撮影ミスも現像ミスも、失敗を受け入れざるを得ないこと。すべてが簡便な今の時代、こうして時々手間をかけて写真を作りあげる時間はとても新鮮で、いろいろなことを感じさせてくれる。

さあ、この後は肝心なプリント作業が残っている。

フィルムから一枚の写真を作るまでの道のりは、長くて、厄介で、大変で、そして楽しい。

at 18:55, wataru suzuki, PHOTO

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幸せの肖像

自然な雰囲気の家族写真

第一子のご誕生を記念しての家族写真。

ご依頼をいただき、桜の花が満開となったさくら咲く学校にて撮影した、あるご家族の写真です。

​衣装を整え、スタジオでばっちりライティングして撮影した家族写真もよいと思いますが、僕はあまり格好をつけずに、自宅近くや身近な風景の中で写した自然な雰囲気の家族写真の方が好きで、その方がご家族の幸せの様子や雰囲気が写り込む気がしていて、ご依頼をいただいた場合、こうしたスタイルで撮影をせていただいています。

そういう家族写真の魅力をたくさんの人に感じてほしくて、また仕事としてもっと多くの方のお役に立てたらとも思い、このご夫婦に写真をブログやFBに掲載させてもらうことを了解していただきました。

このご家族の写真は、まだこれからモノクロの手焼きプリントと額装までの仕事も残っていますが、簡単に写真が撮れる時代だからこそ、できるだけ心を込めた写真を届けたい。喜んでもらいたい。そう思っています。

長いときを経てこれらの写真を目にしたとき、親子で過ごした時間のあれこれをしみじみ思い返す写真となってくれたら、嬉しいものです。

 

at 14:04, wataru suzuki, PHOTO

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蓼撮る人

蓼撮る人
蓼食う虫も好き好き。
蓼撮る人も好き好き。

見向きもされない草花にも光が差すときがきて、
美しく輝くときがあるのだなと思う。

夕陽差す春の田園。
掛川市原里。

at 22:57, wataru suzuki, PHOTO

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一枚の写真から思う、過去、現在、未来

一枚の写真を眺めて思うこと

5歳になった我が家の長男。

最近はこうやってふざけて見せることが多く、声をかけても返事をしないほど何かに熱中したり、いかにも男の子らしくなってきた感じがする。と同時に、こんな表情を見せるのもいつまでだろうとも思う。

20年後、この子はのこの写真を見たら何を思うのだろう。
そして、僕たち親はまた何を感じるのだろうか。

そもそも、20年後の自分達がどうなっているのか。
無事大きく育てることができているか。
家族や、社会や、自分もどうなっているのだろうか。

こんな、何気ない一枚の写真が過去の思い出を反芻させ、そこから現在を見つめ、未来の時間へと思いを馳せさせる。

時間を物として固定化してくれる写真。
何かを感じさせる写真の力。
それが時に人に活力を与えてくれたりする。

なんとも、偉大だな・・・

出来上がった写真を眺めながら一人そんなことを思う。
静かな雨降るゴールデンウィーク谷間の今日。

at 11:41, wataru suzuki, PHOTO

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写真を展示します

写真を展示します

独学ではじめた写真をもっと深めていきたいと思い、昨春から約一年かけて、写真家・平間至さんのワークショップに通いました。

その修了展が今月から始まり、自分の作品も一緒に学んだ他の仲間達とともに3/23(日)〜28(金)まで展示されます。

僕は南アルプス深南部の深い森で撮ったモノクロプリントを数点展示します。

期間がわずか一週間と短いですが、もし期間中にお近くにお出かけになることがありましたら、ご覧いただければ幸いです。


■フォトスタンダード写真展Vol.4
開催期間:2014.3.23(日)〜28(金) 11:00〜20:00
展示場所:ギャラリーPIPPO (東京都台東区西浅草3-3-4-2F)

at 11:16, wataru suzuki, PHOTO

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気持ちのよいタイムラグ

気持ちのよいタイムラグ

たまっていたフィルムを一気に現像しました。

掲載した写真は、9月下旬に行った「山頂を目指さない富士下山」ツアーの際に撮影したもの。

フィルムの場合、現像というタイムラグがあるから、撮ったその場で見られない。どんな具合に撮れているのかわからない。不便、といえばそれまでだけど、すぐに見られない時間差があるおかげで、忘れかけていた撮ったときの時の気持ちや、感動した記憶が、なんとなく気持ちよく新鮮に思い出せる感覚があって、僕は好きです。

もちろん、うまく撮れていなかった、という落胆も含まれているのだけれど、それもまた楽しさであり、味わいであり、写真の楽しさだということを、出来上がった写真を見ながらつくづく感じました。

やっぱり不便や手間の中には、楽しさや味わい、気持ちよさが一緒になって潜んでいる。
というか、表裏一体の存在ですね。
 

at 21:11, wataru suzuki, PHOTO

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新しいお客さんとの出会いとふれ合い

新しいお客さんとの出会いとふれ合い
さくら咲く学校で開催された「暮らしごと市」で、僕が出店した白黒写真館。

駐車場誘導のお手伝いなどもあり、白黒写真間のお店を開けたのは3時間程度でしたが、お陰さまでいくつかのご家族から撮影のご注文をいただくことができました。新しいお客さんとの出会いやコミュニケーションは、やはり純粋に嬉しく、楽しいものです。

今回は、写真をしまい込むのではなく気軽に飾って楽しんでいただきたい。気軽にフィルムの味わいやアナログな楽しさを感じていただきたい。そんな思いもあって、ポラロイドでの撮影に、簡易な写真額をセットで差し上げるプランを設けたのですが、これが新しいお客さんと出会いふれ合う接点を生み出してくれました。

撮影させていただしたご家族は、みな仲睦まじく素敵な雰囲気で、素敵な笑顔。撮っているこちらもよいエネルギーをいただきました。

ご注文下さった皆さま、ご来場くださった皆さま、
ありがとうございました!

at 00:01, wataru suzuki, PHOTO

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笑顔の力、写真の力。

笑顔と写真の力

ここ数週間、写真撮影の仕事が立て続けにあって、先日は掛川市森林組合の職員の皆さんを撮影させていただいてきました。皆さん、森や木を相手に自然の中で仕事をされているせいなのか、みな温和でとてもよい表情をされるいるのが、印象的でした。

中でも、ここに掲載したた山田さんの雰囲気がとても素敵だったので、ご本人にお願いしてFBやブログへ掲載させていただくことにしました。もちろん、他の職員の方々も皆さん素敵な雰囲気なので、本当はみんな掲載したいくらいです。

それにしても、素敵な笑顔にはやはり何か特別な力がありますね。表情というものがいかに他人に影響を与えるか、ということを山田さんや撮影した職員の皆さんの写真を見ていて、改めて感じるとともに、こうした素敵な一瞬を切り取り、固定化できる写真の力もまた感じました。

「40を過ぎたら自分の顔に責任を持て」とよく言われますが、自分もだんだんその年に近づいてきました。

素敵な表情をした人間になれるよう、ますます精進、日々精進!

at 09:54, wataru suzuki, PHOTO

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