山歩きを「はじめる・楽しむ・ふれ合う」サロン空間

山歩きを「はじめる・楽しむ・ふれ合う」サロン空間

 

古民家の小さな一室を間借り改装し、「山歩き」の催しや講座を通じて、いろいろな人と交流するための空間を、この秋につくりました。先日はここを拠点に森町へ里山ハイクに出かけた後、土鍋炊飯ランチなどの催しを実施しました。ご参加くださった皆様、ありがとうございました。これから定期的にいろいろな展開をしていきたいと思います。

at 19:21, wataru suzuki, WORK

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砥部焼

好きな色

 

昨日は、新年早々の撮影仕事。
砥部焼きの白磁に映える藍色が素敵でした。
いいな藍色。好きな色。

気に入った器で大切な人達と温かな食事を。
できるだけしていきたいものです。

at 15:16, wataru suzuki, WORK

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伊豆半島をめぐるサイクリングツアーの魅力と可能性

伊豆半島をめぐるサイクリングツアーの魅力と可能性

 

台湾からのゲストの皆さんに、サイクリングエリアとしての伊豆の魅力を体感していただくインバウンドモニターツアーのガイド役を担い、現地サイクリストの皆さんとともに三日間伊豆の街々を巡ってきました。

伊豆半島はダイナミックな自然風景と道に、バラエティに富んだ食、温泉、歴史、文化などの観光資源があり、さらには富士山が眺められ、首都圏からは近く、本州の概ね中央に位置して東西両睨みにできる恵まれた立地環境にある。伊豆が本気を出したら本当に全国どこの街も敵わない。それどころか、世界から人を集められる魅力、潜在力があるんじゃないか。そんなことを、狩野川100kmサイクリングの仕事や、伊豆の山をあちこち歩いてきた経験等からずっと感じてきけれど、今回のサイクリングを通じて、そうしたことをまた改めて肌を通して感じてきました。

いろいろな問題や障壁はあるだろうけれど、時流の追い風を力に、でも一時の流行りを追うのではなく、持続的なカタチで伊豆のサイクルツーリズムの取組がこれからますます進展し、根付き、そして人が訪れ、地域が元気になる一つとなることを願うばかり。また、どこかの部分で今回のような仕事を担わせていただけたら嬉しいものです。

今回関わらせていただいた関係者の皆さん、現地サイクリストの皆さん、よい機会と素敵な出会いをありがとうございました。そして台湾からいらっしゃったゲストの皆さん、今度は台湾でお会い出来ることを楽しみにしています!ありがとうございました!!

at 11:00, wataru suzuki, WORK

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「ライド&ライド狩野川2016」無事終了

「ライド&ライド狩野川2016」無事終了

 

今年も「ライド&ライド狩野川」が無事開催、終了しました。

土曜日のガイドライドは生憎の雨に降られてしまいましたが、そんな天候の中でも笑顔で、中には子供のようにはしゃいでゴールする方もいて、そんな参加者の皆さんの様子は印象的で、充実したツアーだったことを物語っているようでした。

日曜日のロングライドは、今年、国士峠越えという大胆なコース変更を施しましたが、こちらも大きな事故・トラブルもなく終えることができて本当によかった。そしてコースを巡回しながら、狩野川流域の風景はやっぱり美しく魅力的だなぁと、今年もまた飽きもせず感じるのでした。

運営にご尽力くださったサイクリスト&スタッフの皆さん、地域のボランティアの皆さん、そして参加してくださった参加者の皆さんに感謝です。ありがとうございました!

at 15:42, wataru suzuki, WORK

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変わらない、二つのこと

変わらない、二つのこと


ライド&ライド狩野川」のコース確認にでかけてきました。

ライド&ライド狩野川」は、前身の「狩野川100kmサイクリング」から数えると、今年で17年目となる、県内では老舗のサイクリング大会です。

この運営事務局の仕事を務めるようになって、今年で10年目。振りかえってみると、コースや距離、運営メンバーや、サイクリングを取り巻く社会の様子なんかも、10年前とは随分と変わってきました。

でも、この狩野川の美しい流れと、タイムを競う競技ではなく、自分のペースで楽しみがら走りきるサイクルツーリング大会だというコンセプトだけは、今も変わりがありません。

今年はまた、美しく味わい深い狩野川流域のみちと風景をさらに楽しめるよう、上流部コースを大胆にリニューアルします。

大会エントリーの開始は、6/20(月)。

今までに参加したことのある方も、参加したことが無い方も、きっと楽しんでいただけるハズ。皆さん、どうぞご期待ください!

 

■ライド&ライド狩野川2016

大会公式ウェブサイト http://www.izunotabi.com/ride2kanogawa/

スポーツエントリー  https://www.sportsentry.ne.jp/event/t/66276

at 21:27, wataru suzuki, WORK

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御前崎つゆひかり 茶園ピクニック2016

御前崎つゆひかり 茶園ピクニック2016

毎年、企画・運営の仕事を担っている「御前崎つゆひかり 茶園ピクニック2016」が今年も4月16日(土)に開催されます。

参加者みんなで新緑にかがやく茶園を歩いたり、お茶摘みや茶葉の手揉みを体験したり、お弁当を食べながら新茶のつゆひかりを味わったり。広大な茶畑をフィールドに新茶の恵みを喜び楽しむ、半日のピクニックイベントです。

この催しの申込受付が今週からはじまりました。
(定員は50名。申込受付期間は、3/28〜4/8)

さあ皆さん、桜のお花見が終わったらお茶のシーズンです。
御前崎茶のお茶を味わいに、新茶の恵みを楽しみに、お出かけになってみませんか?

お陰さまで毎年ご好評をいただき、いつも定員以上のご応募がありますので、参加をご希望の方はどうぞお早めにお申し込みを。
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■お申し込み方法
「御前崎つゆひかり初摘み体験会 茶園ピクニック2016」へご参加をご希望の方は、電話・FAX・メール、いずれかの方法にて下記のお申込先へご連絡ください。
☆御前崎市茶業振興協議会HPの「お問合せ」ページからもお申込いただけます。
URL: http://omaezaki-cha.net/

■申込先 
御前崎市茶業振興協議会(御前崎市農林水産課内)
電話:0537-85-1125 FAX:0537-85-1148
E-mail:nosui@city.omaezaki.shizuoka.jp
※申込の際、参加者全員の氏名・年齢・住所・連絡先をお伝えください。

■参加費 
中学生以上 1人1,000円(イベント当日に徴収します。)
小学生以下 無料
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☆お陰さまで毎年ご好評をいただき、いつも定員以上のご応募があります。参加をご希望の方はどうぞお早めにお申し込みをお願いいたします。

at 11:52, wataru suzuki, WORK

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古民家でお茶の撮影

古民家でお茶の撮影

仲間たちとシェアしている古民家を簡易スタジオにして、昨日は朝から晩までお茶の撮影に明け暮れました。

昼間はイメージカットを中心に、その後は休む間もなく、ひたすらに商品パッケージを撮り続け、夜は撮影にあたった皆で一献。いろいろ有意義なお話が聞けたり、歌ったり、濃密で充実した一日でした。

が、これから膨大な撮影カットを現像処理せねばならないと思うと、ちょっと目眩が・・

at 16:19, wataru suzuki, WORK

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伊豆半島への自転車旅を、ぜひ。

伊豆半島への自転車旅を、ぜひどうぞ

サイクリストウェルカムな伊豆天城、伊豆長岡のお宿の撮影に出かけてきました。

旅館やホテルよりも、圧倒的に山の中やキャンプ場に泊まることの多い自分にとって、高級な温泉旅館というのは、プライベートではとても縁遠い場所であり、今回は新鮮な経験をしてくることができました。

撮影しながら感じたのは、良いお宿というのは、ただそこに身を置いているだけで心潤ってしまう、そんな魅力に溢れているということ。山やアウトドアでキャンプすることとは尺度が違うけれど、心潤う非日常感という点では、もしかしたら共通しているのかもしれません。

今の自分には、こうしたお宿に泊まって自転車旅を楽しむ経済的なゆとりが無いのが悲しいところですが、いつかそうしたゆとりを持てるようになったらば、ぜひ泊まってのんびりしてみたいものです。

それにしても、今回お邪魔したお宿はどこも個性があり、建築や佇まいがそれぞれに素敵でした。撮影していると気分も高揚してきて、楽しくもありました。

そうしたバリーション豊かなお宿と温泉に加え、伊豆天城は文豪ゆかりの地でもあり、伊豆長岡には世界遺産の反射炉や頼朝ゆかりの地としての文化的見所があり、そうした面からもまちをたのしむことができるのだから素晴らしいですね。

さらには、長岡〜修善寺〜天城エリアの温泉地は、山・川・海がバランス良く配置された伊豆半島の中心部に位置しているため、東西南北どこへも適度な距離感でアクセスしやすい立地環境にあり、自転車旅のみならず、アウトドアアクティビティの拠点としても大変に魅力的。観光地としてのポテンシャルの高さもまた、今回改めて感じてくることができました。

そんな可能性もご縁もある伊豆半島で、またお仕事ができたら幸いですし、今度は「山歩き」という側面から伊豆の楽しみ方をもっと提案していきたい。なんて考えたり・・

ともあれ、サイクリストの皆さん、伊豆半島への自転車旅は大いにオススメ&ますますご注目です!そして伊豆をはじめ、全国各地のサイクリストウェルカムなお宿とフィールド情報を集めた下記のウェブサイトをぜひご覧ください。
http://cyclistwelcome.jp

at 19:57, wataru suzuki, WORK

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三足の草鞋

三足の草鞋

ウェブサイト制作用のお寿司の撮影をしてきました。

家族写真や山の写真といったプライベートなもの以外にも、こうして商業写真の撮影等もさせていただいてます。

よく、何の仕事をしているの?と、聞かれることがありますが、

●写真の撮影
●山歩きの企画ガイド
●販促物の企画制作

大きくわけると、この3つが自分の仕事の領域です。

そう言うと、二足の草鞋ならぬ、三足の草鞋じゃないか、と怪訝な顔をされてしまうかもしれませんが、この領域が単体の場合もあれば、2つもしくは3つの領域がオーバーラップしている仕事もあり、この3つの領域に携わっているからこそ磨かれる感覚や生まれるアイデアというものがある。それが自分ならではの仕事、自分への仕事のオファーにつながっており、フリーで生きるとは、自分の持てる、役立てられるものを総動員して仕事化していくしかないのだと、そう感じています。

個を立てていくのは苦手ですが、そこをしっかり立てていかないといけない。何を今更といった感じでもありますが、そう思うこの頃です。はい。

ということで、お寿司の撮影はバッチリしてきました。
寿司屋の息子として育った身としては、あまりない飲食店の撮影の機会が寿司屋だなんて、なんだか妙にご縁を感じたりして、張り切ってしまいました。

あ、それから別件ですが4月から富士市の工務店(エコフィールド)さんでファミリーキャンプのススメ的な講座をさせていただくことになりました。詳しい内容がまとまったらまたご案内したいと思います。どうぞご期待ください!

at 17:38, wataru suzuki, WORK

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心地よさ溢れる初冬の山歩き

心地よさ溢れる山歩き

この間の週末は「アウトドアのがっこう」の講座で湖西連峰へ。

風もなく穏やかな晴天に恵まれ、改めてこの時期の低山歩きに「いいね」を感じました。

澄んだ冬の空気は清々しく、木洩れ陽の輝きと深い影のコントラストが豊かな森は美しく、そして何より、冬の陽射しのやわらかな温かさが心地よくてたまらない。

受講された皆さんも山歩きの楽しさ、気持ち良さを大いに感じてくださったようで何よりでした。

at 14:26, wataru suzuki, WORK

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